三重県でWEB&DTPデザインを手掛けるデザイン事務所のブログ

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ツイートのRT 【Twitter 005】

ツイッターの記事の連載も今回で5回目ですねー。

あれも伝えたい、これも書かなきゃ・・・と、色んな事はあるのですが、こーやって文にすると結構難しくて・・・なかなか進まずです。

でもボチボチと書いていきたいと思っていまーす!


さて、よくTweetの中に「RT」や「Retweet」という言葉を見かけますよね?
私もこれ、最初の頃は分かんなかったです・・・。

調べてみるとどーやら、これはブログ文化の「ReBlog」という言葉から来ているらしいです。

「Reblog」とは他人が書いたブログ記事を自分のブログに再掲載することを示す造語。
そのTwitter版がRetweetで、略して「RT」と表記しているみたいです。

要は他のユーザーさんのツイート文を引用し、そのツイート文に返信ツイートを投稿するんです。


形式はこちら
あなたのツイート文RT@ユーザー名ユーザーさんのツイート文(引用)

上記のように、ツイートやRTの間に必ず半角スペースを入れて下さいね!


じゃぁ、実際に「RT」を使用してみましょう。
これからお伝えする順序はあくまでも一例なので、皆さんやりやすい方法でツイートしてみて下さい。

========
まず、返信したいユーザーさんのツイート文をコピーします。

次に前回お伝えした「返信」をクリック。
返信したいユーザーさんが@ユーザー名でツイート入力画面にでてきますよね?

それから、@ユーザー名の後ろに半角スペースを入れ、さっきコピーした文をペースト(貼りつけ)します。

そして、@ユーザー名の前にあなたのツイート文、半角スペース、RT(半角英字)、半角スペースを入れて完成。

この入力はすべて140文字以内にして下さい。
140文字以上になる場合、引用文は表示できるところまでにするなどで対応して下さい。
=======

リツイートや返信とどこがちがうの?と思っているでしょう?

「RT」は引用なのであなたをフォローしている人が全員読めます。

しかもリツイートは引用のみですが、この「RT」は引用文プラスあなたのツイートも一緒に投稿できます。
ちなみに、前回お話した「リツイート」はTwitter公式RT(Retweet)で、今回お話している「RT」は非公式RTと位置づけられています。色んなな問題が危惧されるので公式RTはユーザーによる編集が行えないルールというか、仕組みになったようです。


次は「ダイレクトメッセージ」についてでーす!

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